アラフォー、恥をかかないための葬儀メイク

マナー

葬儀でのメイクは薄付きでナチュラルなものを

葬儀の服装やアクセサリーにマナーがあるように、メイクにも葬儀にふさわしいマナーがあります。
これは、遺族はもちろん、参列者にも当てはまることです。

派手なメイクは当然NGですが、だからと言ってノーメイクで参列するのもマナー違反です。
シンプルかつ失礼ではない、葬儀のメイクとはどのようなメイクなのか考えてみましょう。

眉はペンシルタイプのもので描くと、はっきりした仕上がりになってしまいます。
パウダータイプのアイブロウで整えるように描いていくと、自然な仕上がりの眉毛になります。
落ち着いた色のアイブロウを選ぶようにしましょう。

アイシャドウを付ける場合はベージュ系・ブラウン系の目立たない色を使います。
塗り過ぎには注意が必要ですが、ベージュ系はアイホール全体に塗っても大丈夫です。

アイラインやマスカラは、涙で落ちてしまうことがあります。
そのため、葬儀の際はウォータープルーフタイプのものを使用することをお勧めします。
マスカラやアイラインは細く切れ長の目を意識して、目尻部分のみにつけます。

基本的にチークを塗る必要はありません。
血色を良くしたい方などは、肌に近い色を薄くぼかすように塗ります。
頬の色が濃いだけで、明るい印象を与えてしまうので、慎重に塗りましょう。

40代 葬儀 メイク

口紅だけで色を感じさせるところです

口紅はつけないと不健康に見えてしまうので、ある程度はつけていきます。
葬儀メイクで唯一と言っていい、色味を加えられる部分です。
基本はベージュ系のナチュラルなものを使用します。

爪はキレイに切って整えておきましょう。
ネイルをしている方は、できれば落とすのが望ましいです。
ジェルネイルなど、すぐに自分でネイルを落とせないという方は、ベージュ系のマニキュアを上から塗る方法をお勧めします。
お気に入りのネイルアートやラインストーンが付いている場合は、葬儀用の黒いレースの手袋をして隠すのも一つの方法です。
ただし、食事や焼香の時は、手袋を外さないといけないので、あくまでも一時的な対処でしかないということを理解しておきましょう。

髪の毛が長い場合は、邪魔にならないようにまとめます。
前髪が長い場合はピンなどで留めておきます。髪留めはシンプルで落ち着いた色のものを使用します。
色は黒が望ましいです。

いかがでしょうか、大人の女性としての葬儀メイクの注意点を挙げてみましたが、このようにしておいたらまず恥はかかずに済むことでしょう。

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