アラフォー、一生の仕事を決めるのは今じゃない

老後の暮らし

40代は第2の人生を模索する準備期間

日本人の寿命は、もう人生100年時代と言われています。
アラフォー世代の私たちはもうやがて折り返し地点です。
いかがでしょうか、ここまでの生活を振り返ってみて、好きなことを仕事にして来たと言えるでしょうか?

日本の終身雇用制度は事実上、もう崩壊したと言われています。
企業側が社員の副業を認めるケースが続々と増えていますから。
年金制度だって私たちが60歳になった時に果たしてもらえるのか、見通しが立ちません。

こちらとしては自衛策を練るしかないのかも知れません。
つまり、生涯現役で働くことを視野に入れた人生設計が必要でしょう。
今の会社に義理立てする必要はありません。
自分の仕事をこなしつつ、40代の今を、生涯の仕事となることのための勉強の期間としてみてはいかがでしょうか。

なぜ40代で、かと言うと50代になってからでは新しい知識を吸収する力が低下してしまいますし、体力、気力も落ちます。
また、大病しやすいのも50代くらいからで健康面に不安があります。
40代の今が勉強できる最後のチャンスでしょう。
どんな仕事を始めるにしたって、最低10年は勉強してからじゃないと使いものにならないからでもあります。

40代 副業

手に職をつける仕事がお勧めです

できれば第2の仕事は手に職をつけた方がいいでしょう。
オフィスワークだけではつぶしが効きません。
手に職をつけて置いたら、技術は一生ものなので、顧客がいる限り続けられる仕事になります。
そのための修行機関として10年は、やっぱり見て置きたいんです。
たとえば、フラワーアレンジメントや、ヨガのインストラクターとか、足つぼマッサージとか、介護、児童保育関連の仕事なんかはいいでしょう。

目を酷使するネイリストなどの仕事は50代からスタートさせるには厳しいでしょう。
老眼が酷くなるとストーンを裏向きにつけてしまうとかって、講師資格を持っているネイリストさんでもそうなっちゃうようです。
もっとも、講師資格を持っている婦負リス9とさんでしたら教える方で充分食べて行けるんですけれど。

まだまだあなたに合う仕事の可能性はたくさんあると思います。
今から準備しておいたら、国からの年金をアテにしなくても、自分の稼ぎで食べて行くことができることでしょう。
勉強を始めるなら、今です。

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