グレーヘア完成までには3年はかかります

老化対策

グレーヘアに挑戦されている方のリアルレポート

今回は実際にグレーヘアに移行している方のリアルレポートをご紹介します。
「グレーヘアを応援してくれるヘアサロンを見つけて実践中」と語る五嶋佳代さん。
「グレーヘアのきっかけは?」「移行期のケア法は?」など気になる点を色々お聞きしています。

40代半ばになると、頭頂部の髪の分け目や髪の生え際などの白髪が目立つようになり、当時通っていたヘアサロンでカラーリングをしていました。
実はこの時、グレーヘアの相談もしていたのですが、10年前のその当時はグレーヘアなんて言葉も無い時代。
担当してくださっていたヘアスタイリストさんは“白髪を生かしたヘアスタイル”に消極的でした。
グレーヘアにしたい気持ちはあったのですが、それを叶える術も無く悶々としていましたね。

50代になるとさらに白髪が目立ち始め、月に2度のペースで白髪染めをしていました。
使用していたのはドラッグストアで販売されている市販の白髪染めです。
月に2度のペースって実際やってみると、結構な頻度なんですよね。
しかも、染めてもすぐに白髪が生えてきて、(染めるまで)ずっと気になるし、白髪染めを使うと頭皮は痛み、髪はパサつくというダメージも伴います。
何より、「染める」という行為自体がストレスでした。
たかが髪、とお思いでしょうが、自分でもこんなにストレスを感じるなんて思いもしませんでした。
40代から50代前半はモヤモヤな気持ちを抱いたまま、白髪を隠して乗り切っていました。

白髪染めをするストレス

ヘアサロンとの出会い

再びグレーヘアに挑戦しようと思えたのは、グレーヘアを応援してくれるヘアサロンと出合えたことです。
自分に似合うヘアスタイルは、ヘアサロンとの信頼関係がないと成り立ちません。
しかもグレーヘアを応援してくれるヘアサロンを見つけるのは至難の業でした。
そんな時、トータルビューティサロン「uka」のPRをしていた友人が「ヘアカタログのモデルをして欲しい」と声をかけてくれたんです。
この時に担当してくださった方が、現在丸の内KITTE店に在籍している中田里美さん。
カットをしている時に「ブリーチをしてゆくゆくはグレーヘアにしていきたい」と相談したところ、移行期のケア法なども提案してくださり「この人なら安心して任せられる」と。そのままお願いすることになりました。

このようなヘアサロンとの出会いもとても大切ですね。
あなたもグレーヘアに挑戦してみたくなりましたか?

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